愛称「てぃるる」
琉球の古謡、いわゆる神遊び(集団の祭式舞踊)にともなう叙事的歌謡のことで、照り輝くような美しいことばとも解されています。当センターが理想とする性別にとらわれず、相互に尊重し、認めあえる社会をめざすにふさわしい愛称ということで選定されました。
目的
沖縄県における男女共同参画社会の実現に向けた意識啓発、女性に関する諸問題の調査研究、女性の社会活動に対する支援等を行うことにより、女性の地位向上及び社会参画の促進を図り、もって男女共同参画社会づくりに寄与することを目的とします。
啓発・学習、相談、情報提供、創造・発表、交流、自立促進等の諸活動の拠点として、施設を提供し、各種事業を推進する事により、女性問題の解決を図るとともに、男女がその個性と能力を十分に発揮し、平和で豊かな社会を共につくる男女共同参画社会の実現をめざします。
概要
女性の地位向上及び男女共同参画の拠点施設であり、男女が互いに尊重しあい、自分らしさを発揮するための幅広い文化・創作活動及び発表の場を提供しています。
| 設置目的 | 女性問題の解決を図り、21世紀に向けて、男女共同参画社会の実現を目指す諸活動の拠点となる施設として設置 | |
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| 管理運営主体 | 財団法人おきなわ女性財団(平成5年12月20日設立) 財団法人おきなわ女性財団・株式会社エー・シー・オー沖縄 |
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| 施設概要 | ・複合施設 | 沖縄県男女共同参画センター〔三重城合同庁舎〕(平成18年4月1日現在) ・財団法人おきなわ女性財団 |
| ・敷地面積 | 6,396.8 m² | |
| ・構造 | 鉄骨鉄筋コンクリート造、地下1階、地上8階(男女共同参画センター部分地上5階) | |
| ・延床面積 | 15,823.5 m²(男女共同参画センター部分7,826.1 m²) | |
| ・総事業費 | 66億644万円(男女共同参画センター部分34億4700万円) | |
| ・建設工事 | 着工 ― 平成6年7月、竣工 ― 平成8年3月 | |
| ・供用開始 | 平成8年7月27日 | |
| ・男女共同参画センター施設内容 | ||
| 1階 | ホール、展示コーナー、フィットネスルーム、こどもの部屋、ふれあいサロン、コインコピー室、印刷・コピー室、てぃるる事務室 | |
| 2階 | 図書情報室、会議室(1・2・3) | |
| 3階 | 研修室(1・2)、和室(でいご・ゆうな)、茶室、創作室、生活実習室、講師控室 | |
| 4階 | 研修室(3) | |
| 5階 | 特別会議室 | |





