上映した映画は、図書室内のビデオブースで視聴できます。
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2010年度の上映作品
| Vol.20 2010年7月21日(水)『いつか読書する日』 | |||
| 監督:緒方 明 主演:田中裕子・岸辺一徳・仁科亜季子製作:パラダイス・カフェ パグポイント・ジャパン2005年劇場公開作品 127分 日本映画
読書好きな美奈子は50歳のシングル女性。朝は牛乳配達、昼間はスーパーのレジで生計を立て逞しく生きている。一方、高校時代の恋人であったカイタは、病床の妻から美奈子と人生を共にすることを勧められる。妻の死後、再会した二人は幸福な時間を過ごすが、ある出来事が起こりそれも長くは続かない。ひとりになったとき、これから何をするのかを尋ねられた美奈子は「本を読む」と答える。 美奈子をとりまく人々の関係性にお互いを思いやる優しさを見いだすことのできる作品。 |
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| 定員: 30人 | 申込み: 48人 | 参加: 34人 | 一時保育: 9人 |
| -アンケートより-
・人生を考えさせられるいい作品でした!いろんな生き方すべて人間らしさを求めるものだと思います。 いろんな人とかかわって充実した人生を創りたいですね。 ・久しぶりの映画でした。日常の生活の中で生き方を考えさせられました。 ・人生・生き方・生きざまを考えさせるシアターでした。心に正直に生きる事、むつかしいですね! ・ひとりの女性の生き方を通して社会の底辺で生活・児童福祉について考えさせられた。 ・お互いを思いやる「やさしさ」がいつの世でも大事なことに改めて考えさせられました。 ・すごく平凡で普通の生活なんだけど、こういうむなしいとゆうかさびしい恋愛もあるんだなと思った。 ・日本映画もすばらしいものだと改めて思いました。素晴らしい映画でした。 |
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